[ テーマ: 歯科学術関連 ]
6月20日22:41:00
日曜日。
大阪歯科大で解剖学実習のアシスタント。
頭頸部における筋肉・血管・神経の走行状態や骨の状態を実際の人で解剖学を学ぶコース。
こういった基礎を学ぶことはインプラントや抜歯、他口腔領域の手術をするものにとって必須であるが、そういったコースは日本では数少ない。
朝から濃密な一日でした。
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4月26日21:58:46
日曜日。
朝6時前のJRで8時20分には名古屋到着。
昨晩から資料作りで一睡もできず・・・。
今回は正直ばてばてにバテました。。
今回のテーマは『歯科医になって良かったと堂々と言える生き方とは?』
う~む、奥が深い。。
9時過ぎから夕方まで超みっちり
師匠、いつも本当にありがとうございます。
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4月11日23:20:00
土曜日。
日本口腔インプラント学会認定講習会100時間コースの懇親会に参加するため京都へ。
研究所インストラクター(一応・・・)として協力できればと思います。
夜はお決まりのねぎラーメン!
10年以上通い続けてようやく大将から名前で呼んでくれるようになりました。
強面の大将。。
このスープは本当に奥が深い。
翌日日曜日はプレゼン。
懇親会での場もふくめ非常に参考になるお話等々、有意義な一日でした。。
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3月30日23:14:00
第115回日本解剖学会総会・全国学術集会で岩手に。
月曜日飛行機で東京入りし新幹線で盛岡へ。
いやぁ~寒いです。。
コート忘れました
2008年ノーベル化学賞受賞者である下村脩先生の『緑色蛍光たんぱく質GFPは天の恵みか?』とのテーマで特別講演されました。
解剖学を知らずして人様の身体を触ることはできません。我々一般開業医に直接関係してくる顎口腔系だけでなく全身的解剖学(股関節からはじまり膝・腰椎・頚椎にいたる骨格系・筋系・血管神経系)も習得しなければなりません。
なぜなら身体の歪みは顎口腔系に少なからず影響を与えるからです。(その逆も然り)
発表されている研究論文等には非常に興味深いものも多くありました。
多くを学び日々の臨床につなげていきたいものです。
火曜夜には香川に。
新幹線での道中
とても雰囲気のある川が何本も
今度は竿持ってこよ~。
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3月25日13:21:00
2009.03.15(日)
東京。
本日は先月の名古屋に続く丸茂義二先生による同タイトルの第二弾!
師匠のE.N先生も来られ、一緒に聞き入りました。
私は学生時代に、ある歯科での治療をきっかけに4年間偏頭痛・歯痛に悩まされた過去がある。
評判のいい歯科医院をいろいろ調べさまよい歩いた。
ある先生からは、しまいには歯を抜く、精神的な問題、他いろいろ言われる始末・・・。
レントゲン撮って精査しても絶対抜く歯ではないし、簡単に抜くって言うな(--〆)・・・
精神的っていうけどホントに痛いし・・・。本当に精神がやられてしまいそう・・・。
誰かたすけてくれ~。
そんな毎日が4年ほど続いたある日、先輩からE.N先生(6件目)を紹介され、疑心暗鬼で、しかし藁をもつかむ思いで受診した。
結果は驚きであった!
偏頭痛・歯痛の原因は犬歯の虫歯(歯医者なのにすみません(>_<))治療で嚙み合わせがずれ、さらには頚椎までねじれていた結果によるものであった。
治療は数分で終了。
整体に心得のある先生なので頚椎治療もやってくれ、4年間苦しんでいたもやもやからやっとの思いで解放された。
E.N先生、丸茂先生の歯科に対する考え方・姿勢は私の軸となっている。
さまざまな情報が散乱している昨今、丸茂先生、E.N先生の理論はかなり本質に近いものだと実感している。自分が治されているのだからなおさらだ。
人それぞれには個体差がある。人種だったり、身体状況だったり、左右差だったり・・・。
よって治療にしても個々それぞれにあわせたやり方というものがでてくる。
現実はどうか。
歯科医療はとにかく奧が深い。体力もいる。精神力もいる。お金もいる。
とにかく一日一日を精一杯、一生懸命がんばり抜きたい。
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3月8日21:07:00
土曜日。
京都インプラント研究所へ。
2010年度日本口腔インプラント学会認定講習会の打ち合わせ。
次年度の講義の内容をよりいいものに改善するため、多くの意見が飛交いました。
その後、症例検討会でプレゼン。
夜には香川に帰りました。
おおにし歯科医院理事長(父)に『お前、毎週毎週どこ行ってん!』とチクリっ
田村先生、他スタッフ、いつもご迷惑お掛けし申し訳ございません
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3月1日19:37:33
日曜日。
今週は名古屋。
野原栄二先生による臨床スタディコース。
朝9:30~18:30までみっちり。
齲蝕や歯周病は一般的に清掃不十分により起こると考えられているが・・・。
歯科医院でメインテナンスをしても歯周病が一向によくならない場合も多い。
もちろん清掃(プラークコントロール)をしっかり行うことは当然大切なことではある。
よくならない原因はどこにあるのか?
例えば高血圧の患者さんに血圧を下げる薬をだす。偏頭痛の患者さんに頓服をだす。
それは対症療法であって原因療法ではない。
プラークコントロールも同じ事が言えるのでは?
清掃が不十分であっても歯も歯茎も歯槽骨もしっかりしている人がいる。
特に70,80歳代でそういった口腔環境を維持されている方の生活習慣、生き方に習うべき点が多いように思える。
その年代の方々はフロスや歯間ブラシを使って清掃を十分にしているわけではない。
適当にブラッシングされている方々がほとんどである。
にもかかわらず、悪くならないのはなぜか?(もちろん多少の老化現象はある)
清掃指導や腫れ止めの薬をだす前に原因を追及しなければならない。
つづく・・・・
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2月22日20:01:00
土曜日。
夕方から京都インプラント研究所にて予後不良症例について意見交換。
偶発的な状況に遭遇しないためにも予後不良症例は非常に参考になる。
日曜日はメルパルク京都にてKIA総会・例会。
特別講演
『ビスフォスフォネート投与中の患者に対する外科的処置のガイドライン』
群馬大学大学院医学系研究科顎口腔外科学分野教授 横尾 聡先生
現在,骨粗鬆症に対する治療薬としてBP製剤が広く使われている。
血管新生,骨リモデリングを抑制することで骨硬化を得るわけだが,遊離したBP製剤が粘膜毒性を引き起こす事で創傷治癒を遅らせる。つまりは感染しやすくなるわけである。
歯科治療による顎骨壊死(BRONJ)が報告される中,一応の診断基準を得ることができたと考える。
また上顎洞疾患に対する対処法も非常に参考になった。
耳鼻科領域では上顎洞根治術は悪魔の治療とささやかれているそうな・・・。
新しい概念を多くの症例をもとに非常にわかりやすく聞き入ることができた。
今後の日常診療にしっかりと反映していきたい。
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1月31日20:30:00
土曜、日曜と和歌山で社団法人 日本口腔インプラント学会。
南海フェリーで和歌山へ。
なんと往復運賃¥2,000(社会的実験なんとか・・、期間限定?)というから驚き!(車で)
一般乗船客は往復¥3,800だから車で行ったほうがお得。
でも安すぎだね・・・。
フェリー会社も大変だ・・・。
今マスコミでも何かと騒がれてるインプラント。
それだけ社会の認知度も高くなっているわけで、より一層の努力、研鑽が必要である。
諏訪文彦教授、戸田伊紀講師、安光秀人先生、他先生方いつもありがとうございます。
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11月16日12:05:00
土曜日、京都へ。
坂出駅南。お世話になっている上里聡先生の矯正歯科クリニック。
上里先生!行ってきまぁ~す(*^_^*)
チョーいい天気!
15時過ぎに京都に到着。
明日の発表資料がまだできておらずホテルで仕上げにかかる(>_<)
昨日もほとんど寝ていないので強烈な睡魔が・・・(>_<)
でもがんばる!
18時すぎ。
四条木屋町へお世話になっているK先生と待ち合わせ(*^_^*)!
ここに落とし穴が!!
途中からK先生、M先生、Y先生らが参加(>_<)
飲み過ぎました・・・
いや、睡眠不足のせい??
そして最後の締めはやはり・・・
エプロン装着!
毎度毎度のネギラーメン!!!
日曜日。
極度の二日酔(>_<)
ラーメンのせいか胃がもだえまくり(>_<)
今年のメインイベントの最後がこれか・・・とブルーになりました。
反省です。
午前はKIA会員発表でした。
KIA会長江原雄二先生〔インプラント治療におけるトレンドを追う〕
神田省吾先生〔ショートインプラントの臨床的再評価〕
わたくし 〔 〃 〕
古原英男先生〔ショートインプラントの長期観察〕
何とか発表も切り抜け午後には正常に(途中ぬけて薬局に薬を買いに・・・)
午後は特別講演。
京都大学口腔外科出身の外科のスペシャリストである横田幸治先生の〔安全・確実な骨造成を目指して-特に上顎洞を中心に-〕を3時間聞き入りました。
口腔外科専門医の生の声を直に聞くことができ、非常に勉強になりました
最後にKIA役員会議に出席して解散!(一応学術担当)
激しい二日間でした・・・(>_<)
まだまだ未熟者です・・・。
【腹を立てずに、心をまるく、気はなが~く、謙虚に、人としてしっかりと!】
京都インプラント研究所山上哲贒所長のお言葉です。
お付き合い頂いている先生方、いつもありがとうございます。
どうもお疲れ様でした(*^_^*)