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おおにし歯科 

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YOSHIYUKI OHNISHI

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第28回KIA総会・第86回KIA例会

[ テーマ: 歯科学術関連 ]

2010年2月22日20:01:00

土曜日。

夕方から京都インプラント研究所にて予後不良症例について意見交換。

偶発的な状況に遭遇しないためにも予後不良症例は非常に参考になる。

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日曜日はメルパルク京都にてKIA総会・例会。

横尾聡先生

特別講演

『ビスフォスフォネート投与中の患者に対する外科的処置のガイドライン』

         群馬大学大学院医学系研究科顎口腔外科学分野教授 横尾 聡先生

現在,骨粗鬆症に対する治療薬としてBP製剤が広く使われている。

血管新生,骨リモデリングを抑制することで骨硬化を得るわけだが,遊離したBP製剤が粘膜毒性を引き起こす事で創傷治癒を遅らせる。つまりは感染しやすくなるわけである。

歯科治療による顎骨壊死(BRONJ)が報告される中,一応の診断基準を得ることができたと考える。

また上顎洞疾患に対する対処法も非常に参考になった。

耳鼻科領域では上顎洞根治術は悪魔の治療とささやかれているそうな・・・。

新しい概念を多くの症例をもとに非常にわかりやすく聞き入ることができた。

今後の日常診療にしっかりと反映していきたい。