[ テーマ: 歯科情報 ]
2010年6月3日17:24:43
インプラント審美治療
この症例では事前に矯正治療で歯を移動しています。側切歯と犬歯という前から2・3番目の歯がないので、4番目の歯にPLV(パーシャル ラミネート ベニア)、いわゆるつけ爪のようなモノで形を修正しています。
Before&After
1.予めCT撮影により骨の状態を診断し、適切な位置にインプラント体を打ち込みます。
2. ペリオテストという機器にてインプラントと骨の結合状態を判断し、プロビジョナル・レストレーションを装着します。
3.PLVを装着後、ジルコニアアバットメント+プロセラクラウンにてインプラントの上部構造物を装着しました。
ラミネートベニア(パーシャル)