[ テーマ: 歯科学術関連 ]
2010月3月25日13:21:00
2009.03.15(日)
東京。
本日は先月の名古屋に続く丸茂義二先生による同タイトルの第二弾!
師匠のE.N先生も来られ、一緒に聞き入りました。
私は学生時代に、ある歯科での治療をきっかけに4年間偏頭痛・歯痛に悩まされた過去がある。
評判のいい歯科医院をいろいろ調べさまよい歩いた。
ある先生からは、しまいには歯を抜く、精神的な問題、他いろいろ言われる始末・・・。
レントゲン撮って精査しても絶対抜く歯ではないし、簡単に抜くって言うな(--〆)・・・
精神的っていうけどホントに痛いし・・・。本当に精神がやられてしまいそう・・・。
誰かたすけてくれ~。
そんな毎日が4年ほど続いたある日、先輩からE.N先生(6件目)を紹介され、疑心暗鬼で、しかし藁をもつかむ思いで受診した。
結果は驚きであった!
偏頭痛・歯痛の原因は犬歯の虫歯(歯医者なのにすみません(>_<))治療で嚙み合わせがずれ、さらには頚椎までねじれていた結果によるものであった。
治療は数分で終了。
整体に心得のある先生なので頚椎治療もやってくれ、4年間苦しんでいたもやもやからやっとの思いで解放された。
E.N先生、丸茂先生の歯科に対する考え方・姿勢は私の軸となっている。
さまざまな情報が散乱している昨今、丸茂先生、E.N先生の理論はかなり本質に近いものだと実感している。自分が治されているのだからなおさらだ。
人それぞれには個体差がある。人種だったり、身体状況だったり、左右差だったり・・・。
よって治療にしても個々それぞれにあわせたやり方というものがでてくる。
現実はどうか。
歯科医療はとにかく奧が深い。体力もいる。精神力もいる。お金もいる。
とにかく一日一日を精一杯、一生懸命がんばり抜きたい。
この記事へのコメント (4)
MO 2009年3月19日 09:09:27
KN 2009年3月20日 07:25:49
院長 2009年3月20日 17:39:14
MH 2009年3月23日 00:56:41