審美歯科
魅力的な人・・・虫歯のない白い歯はもちろんですが正しい姿勢ときびきびした動作が大切です。
おおにし歯科の審美歯科部門
仕事にもいろいろありますが、たとえば大工仕事、造園、看板、建設その他諸々・・・・
そして歯医者の仕事。 大変技術を要する仕事であります。 きっちりするのは言うまでもありませんが、どんな分野の仕事にしろ大事なのがセンスでしょうか。
料理でも「あ~おいしそう~」という見た目が大切ですね。歯医者の仕事で大事なことがこのセンスだと思っています。
色合わせ、自然な風合い、噛み心地など非常に難易度の高い仕事です。
と言うわけで技工士さんたちの選別も含め日々理想を求めているというわけです。
特にご希望の方には技工士指定で製作します。
ラミネートべニア
つけ爪のようなものです。
補綴物や詰め物があるとこれらは色を変えることができないのでホワイトニングができません。又前歯が隙歯だったり、歯並びが悪いときもホワイトニングだけでは美しくなりません。
以上のような時には人工の歯をかぶせたりつけ歯を貼り付けたりして美しく仕上げます。
①側切歯~側切歯 4本
前歯の大きさ・形をきれいにしたいと来院.切端部および頬側一層のみ削合.神経をとることなく侵襲をおさえ審美的に回復.バランスを考慮し4本の形成とした.
セラミッククラウン
オールセラミックス(金属を一切使用しない冠)
①右上中切歯 1本
歯茎の浮き上がりを気にされて来院.陶材焼付鋳造冠のため歯茎に光が差し込まないことが原因.(光をシャットアウトしてしまうので浮いて見える) そのため金属を使用しないオールポーセレンで修復すると光が透過することによって自然な歯茎の立ち上がりが得られる.
国際誌 『 QDT VOL33 8 2008 』 掲載症例
②犬歯~犬歯 6本
他医院にてオールセラミックス6本セットするも歯茎のラインを自然にできないかと当医院に相談.
専属技工士のスペシャリストに依頼し,透明感のある自然で美しい仕上がりに完成.技工士さんとの連携もとても重要な審美要素である.



自然な風合いが素晴らしく、技工士さんのセンスが光った出来具合です。
症例を見る3 上顎1本オールセラミックス 『QDT Vol 30 August 2005 MASTERPIECE』 掲載症例
症例を見る4 上顎6本オールセラミックス(プロセラ)
症例を見る5 上顎4本オールセラミックス(プロセラ)
ホワイトニング 「白い歯」の人と「黄色い歯」の人との段違い印象
ホームホワイトニング
医院で歯の型をとり、一人一人の歯型にあったトレー(マウスピース)を作ります。
各家でこのトレーに専用の溶液を入れて歯に装着するというやり方です。
装着中は食事はできないので、夕食後4時間×2週間が目安で歯が自然な白さになります。
初診時 1ヶ月後
PMTC(歯科衛生士や歯科医師が行う口腔ケアのための歯面クリーニング)
大切な現代人の身だしなみに気を遣うということ・・・・・・・
PMTCは予防の先進国といわれる北欧で実績のある臨床予防歯科の手法の一つで、具体を見る的にはフッ素化物入りペーストを用いて、歯面に付着する成熟したプラーク(バイオフィルム)を除去することをいいます。
特に定期予防健診は、PMTCが大切です。1,2回の通院回数でお口の中の細菌のレベルを低下させます。口内に広がる爽快感でお口の中の清潔を実感できます。 プラーク(歯垢)が石灰化し歯石に変わるとその除去には4倍以上の時間がかかります。それだけ除去するのに痛みが発生いたします。
数年間のあいだ歯石除去をさぼると、歯面に硬く付着してしまいます。
ですので、おおにし歯科では、4~6ヶ月毎の定期健診をおすすめしています。