歯周病治療
おおにし歯科医院は特に歯周病治療と予防に取り組んでいます。
歯周病は読んで字の如し、歯の周りの歯を支えている歯茎や骨の病気です。
歯と歯の間にできる隙間(歯周ポケット)内の細菌(プラーク)によって出血したり、膿がでたりします。骨が溶けて、歯がぐらついたりします。常用している薬の副作用によって歯周病が悪化することもあります。
当院では数年前からレーザーをよく使用しておりますがレーザー治療希望の方が多く、2台目のEr。YAGレーザーを導入しました(24/1)。 関心のある方は体験してみてください。効能は↓にありますので参考にしてください。
Er YAGレーザー
歯周病治療 と C T
歯周病は、細菌感染による骨の破壊が起きる病気であるため、骨の破壊の程度などを
よりリアルにCTにより判断することができます。
二次元パノラマ画像 三次元CT画像
レーザ治療(歯周病) 
当医院の歯周病治療は、従来の治療にレーザー治療を付け加えることで、治療結果により確実性をもつように努めています。
<一般的歯周病治療>
麻酔してメスで切開し膿みを出し、抗生物質を服用して細菌を死滅又は減少させるというのが一般的な方法です。この場合ポケットの深いところやポケットの形態が複雑なところでは細菌が残りやすく、また歯の根にしみ込んだ内毒素(細菌を出す毒素)はバイオフイルムという細菌の作る膜に囲まれているため、薬剤が浸透しないため効果が出にくいということになります。症状にもよりますが、出血が多かったりする場合は治療も思うように進みにくく、長期にわたることになります。
<レーザー歯周病治療>
レーザー治療はレーザーの光と熱により届きにくかった深いポケットや、複雑な形態にも到達することが可能になり、細菌を死滅、又は減少を図り、内毒素を無毒化します。また歯周組織をレーザーで蒸散させることにより、歯茎の治療を促進し、歯根との再付着を阻止します。
レーザー治療はほとんど麻酔の必要なく、治療と同時に患部への殺菌、消毒、消炎が同時に行えるため、治療経過がよく、短期間での治療が可能となります。
<治療後、又は日頃の注意>
細菌が増えると歯と歯肉の間に隙間ができ歯周ポケットが形成されるわけですから、口腔内を常に清潔にする(就寝前では特に歯磨きとコンクールでのすすぎがお奨めです)ということが大事です。風邪をひいたり、疲れがたまっていると免疫力が低下し、歯周病菌が急に増えます。適度な運動 特に歩くという基本的なことで血液の循環をよくし、体の免疫力を高めましょう。
また定期的なメンテナンスを受けて、正しいブラッシングができてるか、歯石が付いていないか、チエックしましょう。
※ レーザー治療の効果 まとめ
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歯周病とは |
★ 悪玉細菌が異常発生し歯茎に炎症が起こる伝染病です。 |
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レーザー光照射の意味 |
★ 1000度を超える強いエネルギーが発生しますが一万分の3秒という |
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予後の注意 |
★ 痛みなどなくなったからと言って完治したとは言えません。 |
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★ レーザー治療は安全である上に成り立っています。よって治療する側の |
※ 特にお奨め含嗽薬 (最低1日1回寝る前に!!)
殺菌作用がありますので是非お試しください。
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・歯肉炎の予防、・歯槽膿漏の予防 |
★コンクールFのご使用方法
水約25~50mL(コップ約1/8~1/4位)に本剤5~10滴を滴下し、よくかきまぜて1日数回洗口(口内をすすぐ)して下さい。殺菌作用があります。
当院での定期予防健診
定期予防健診のお知らせのハガキを患者さんのお口の状態に合わせ、4~6ヶ月後に当院よりお送りしています。 美容院でシャンプーしてもらうと気持ちいものですが、歯のクリーニングもほんとに気持ちいいものです。また歯に関するご質問も時間をかけてゆっくりお聞きいたします。
当院おすすめのコーナーです。
